畳の寿命と張替え時期

畳の寿命と張替え時期

畳の寿命と言いますと、まぁ大抵の場合は「ボロボロになったら」とか「異臭がする」とかがよくあるパターンです。

 

実際、私が知人等での家で和室に上がらせて頂いた時も大半は黄色く変色しているのが殆どでした。

 

まぁ実際、「変えなくても困らない」と思う方が大半だと思います、見た目的にも黄色く劣化していてもそれほど気にならない方は多いと思いますし、実際何か悪影響がでる等が無いと何も手を加えられないのが一般的な見解です。

 

ですが本来の畳の寿命というのは、4〜5年で裏返して、8年〜10年で張替えの時期と言われています。見た目での判断としましてはやはり見た目です。

 

畳は本来美しい薄い緑色をしていまして、そこから年数と共に色が変色していきます。薄い緑色から徐々に、光沢のある白っぽい色に変わり、そして黄色に変わっていきます。

 

褐色や赤みを感じるようになったら交換時期と言えます。以前、子供たちから「畳の色は黄色だよね」と聞かれた時にはビックリしました。

 

ですが畳屋さん等で立てかけられている畳を見ると解りますが(最近は畳屋さん自体見たことがない方も多くいらっしゃるとは思いますが)、本当に綺麗な緑色なのです。

 

ちなみに畳の張替えを行うなら湿気の少ない時期を選ぶのが理想的です。6月のような梅雨の時期等は避けて、夏などの湿度が低くて天気の良い日に行うといいでしょう。

 

ジメジメと湿気てしまった畳では魅力半減してしまいますよね。

 

一般的には畳は夏場や年末に集中しますが、子供が生まれたから等野お祝いの時期にも行われたりします。
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